アストルフォの評価とオススメ運用方法


「アストルフォ」の評価やオススメの運用方法を紹介していきます。相性の良いサーヴァント・礼装なども載せているので、攻略の参考にして下さい。

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目次

特徴

【長所】
NP50%チャージスキルで周回適正◯
  …味方の支援によっては宝具連射が可能
・宝具発動で回避3回を付与。耐久力が高い
・性別によるデバフ&特攻を受けない

【短所】
・NP効率が悪く、支援無しに宝具回転は難しい
・スキルCTが長い
・性別によるバフ判定が無い
  …嗜虐のカリスマ/女王の躾など

基本情報

クラスライダー
HP/ATK11,172 / 8,937
属性地・混沌・善
特性人型・騎乗
スキル
クラススキル
コマンドカード
宝具

スキル育成の優先度

理性蒸発>怪力>触れれば転倒!

NPチャージスキル「理性蒸発」を最優先。最大でNP50%獲得でき、50%チャージ礼装を持たせれば即宝具が打てるので周回運用ではLv10必須。
毎ターンスター獲得&クリバフも騎クラスのアストルフォとは相性が良く、クリティカルでの大ダメージを狙っていく事ができます。

次点で「怪力」を強化。倍率の上げ幅が大きく、1T限定ながら火力が大きく向上します。(Lv1での倍率が非常に低いので第3スキルと並行して強化しておきましょう)

最後に「触れれば転倒!」。スキル強化で確率60%〜90%まで上がるものの確定にはならず、汎用性の高い他スキルよりは優先度が落ちます。
ただしLvを上げておけば、高難易度など敵の足止めが欲しい時に活躍するので余裕があれば育成しましょう。

オススメの運用方法

周回アタッカー

全体宝具でNP50%チャージスキルを持つ事から周回要員として非常に優秀。宝具効果でスターを獲得出来るので、次ターンのクリティカルで討ち漏らしも倒していけるのも便利です。

更にNP50チャージ+全体Q宝具はアストルフォのみで、孔明やスカディと組み合わせる事で宝具2〜3連射が可能。特にスカディの「原初のルーン」と合わせれば超火力で敵を一掃できます。
いわゆる「スカディシステム」は敵の数やクラス、オーバーキルによってNP回収量が変動してしまうのが欠点なのに対し、アストルフォは関係無く宝具連発が出来るのが強みです。

▼スカディと組ませての周回運用。システム系と違い、敵が道中2体でも構わず宝具連射が出来るのは魅力的。

宝具&クリティカルアタッカー

高火力の全体宝具・「理性蒸発」による強烈なクリティカルを軸としたメインアタッカー運用。
「単独行動」+「理性蒸発」でクリ威力が高く、宝具のスター獲得&ライダーの集中度からも積極的に狙っていけるのが強み。

一方でアストルフォの劣悪なNP効率がネック。宝具回転を狙うならNPやスター供給が出来るサポーターを必ず編成しましょう。特にスカディなら、NP50%付与で開幕宝具を使用できる他、Qバフで火力面を大幅に伸ばせるのでお勧め。

▼基本的なメインアタッカー運用例。スキルがCT長め+継続バフが少ないので、他の鯖で火力サポートしていけるとGOOD。



▼アストルフォを使っての高難易度攻略。防御無視宝具で、バフを積んだ相手には安定してダメージが通るのが強み。
宝具回転するならNP効率の悪さをどうカバーするかが重要。NP付与持ちの鯖やクリティカルで補えるよう編成を工夫しましょう。

相性の良いサーヴァント

スカディQアタッカー最高の相方。
高倍率の3Tクイックバフで宝具火力を大幅強化。NP50%付与スキルを持つので、「理性蒸発」と合わせて即宝具を打つ事が出来ます。
エレナ3T各種カードバフでアストルフォの火力を、毎ターンスター獲得でクリティカル運用を補助。

NP付与スキルでアストルフォの宝具回転も早められるので便利。
アレキサンダー3T攻撃&クイックバフで、火力継続に欠けるアストルフォをサポート。
宝具でスターを大量獲得できるのでクリティカルも狙い易くなるのもポイント。
アンデルセンオススメの低レアサポーター。
毎ターンスター獲得&クリバフでアストルフォのクリ運用を補助する事が出来ます。

「人魚姫の愛」とも相性抜群で、NP効率が悪いアストルフォにとって毎ターン固定でNPが入るのが魅力的。

相性の良い礼装

NP効率が悪いので、宝具の初速を補えるNPチャージ系が安定。
特に足りないクイック&宝具威力バフを補える「いつかの夏」は相性抜群。

他にはクリ威力UPの「聖夜の晩餐」なども候補。
周回で宝具連射させるなら。
「理性蒸発」のNP50%チャージを温存する事で、宝具2〜3連射のハードルを下げる事ができます。
高難易度用に。
自前でNP50%チャージを持つので、味方でNP付与サポートをすれば宝具発動がし易くなります。
特にスカディ+黒聖杯での宝具ダメージは驚異的。

幕間の物語

▼第1節「ローランを待ちながら」

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