フィン・マックールの評価とオススメ運用方法


「フィン・マックール」の評価やオススメの運用方法を紹介していきます。相性の良いサーヴァント・礼装なども載せているので、攻略の参考にして下さい。

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特徴

【長所】
NP30%チャージスキルで周回適正◯
  …NP獲得量&アーツバフ、多段HIT宝具でシステム周回も可能
1Tタゲ集中+確率回避で味方を守れる
  …第2スキルLv10で回避確率100%に
・味方全体にNP獲得量&スター発生バフで支援出来る
・宝具で敵全体に攻撃デバフ付与
  →味方の耐久にも貢献可能

【短所】
・素のNP&スター効率が悪い
  …宝具回転には味方鯖や礼装の補助が必須
・第2スキルのCTが長め
  …強化後、最短CT10→7への短縮で大幅改善。

基本情報

クラスランサー
HP/ATK12,750 / 8,930
属性天・中立・中庸
特性男性・人型・神性
スキル
クラススキル
コマンドカード
宝具

スキル育成の優先度

華麗奔放>千里眼(麗)=魔術

第2スキル「華麗奔放」を最優先。NPを最大30%獲得出来、周回アタッカーとして起用する上で強化は必須。確率回避もLv10で100%になり、1T敵の攻撃を無効化。極めて強力な複合スキルなので、最終的にLv10まで上げるようにしましょう。

続いて「千里眼(麗)」を強化。味方全体にNP獲得量&スター発生バフを付与するスキルで、宝具回転のサポートに便利。
フィンの劣悪なスター&NP効率を改善出来、さらに宝具でもNPリチャージ量を増やせるのでこちらもなるべく強化を進めたい所。

「魔術」のアーツバフは1T限定なものの、最大40%と高倍率。宝具火力やNP効率に大きな恩恵があります。
宝具でのNPリチャージに影響するので、千里眼と並行してLvを上げていきましょう。

オススメの運用方法

周回アタッカー

貴重なNPチャージ持ちの全体宝具ランサーという事で、弓相手の周回要員として活躍可能。多段HITのアーツ宝具、更にアーツ&NP獲得量バフも持つので、味方の支援によっては宝具連射も可能になります。

ただし素のNP効率は劣悪な点に注意。バフが切れると一気にNPが貯まり辛くなります。システム周回を組むときは味方のNP&バフ付与でしっかり支援していきましょう。

▼フィンの宝具3連射。玉藻・パラケルスス・術ギル・孔明など優秀なアーツパサポーターと一緒に編成しましょう。



▼男性のみの制限クエストを3ターン周回。パールやワルキューレのスカディシステムが使えない分、高速周回アタッカーとして大活躍しました。

アーツパアタッカー(対高難易度)

・タゲ集中+回避で1T味方を守れる
・宝具の攻撃バフで耐久に貢献
この点から、ストーリーや高難易度用のアタッカーとしても起用可能。最近の高難易度では敵の攻撃が通常ですら強力な傾向に有り、味方の耐久面も支えられるアタッカーは重宝します。

玉藻やパラケルススの強化によって、以前と比べて火力・宝具回転率が劇的に改善。第2スキルのCTが最短10→7と大幅短縮されたのも大きく、今後の活躍に期待出来ます。

▼フィン軸のアーツパ運用例。素が劣悪なNP効率をカバーするため、アーツ/NP獲得量バフ持ちのサポーターと組ませるのが基本です。
特に玉藻は、CT短縮でフィンの優秀なスキル群を回し易く出来るので鉄板の相方。



▼フィンを使っての高難易度攻略例。第2スキルをLv10にすれば回避確率は100%に。敵の攻撃を凌ぎつつ、第1スキルのバフで効率良くNP貯めなど、器用な立ち回りが出来ます。

相性の良いサーヴァント

玉藻の前アーツパ鉄板の相方。宝具威力&アーツバフでフィンの宝具火力をサポート。

玉藻宝具のNP付与・CT短縮はフィンとは相性抜群。第1&2スキルを早めに再使用出来る分、宝具回転力がさらに向上します。
術ギルガメッシュアーツ&攻撃バフで火力サポート。スター発生バフ持ちを互いに持つので、クリティカル運用も狙い易くなります。
パラケルススアーツ&NP獲得量バフの組み合わせが優秀。
NP効率が劣悪なフィンでも宝具連射がし易くなり、周回でもお供にオススメ。

相性の良い礼装

宝具回転力を高めるアーツ性能UP・NP獲得量UP、宝具の初速を早めるNPチャージ系が有力候補。

特に「ペインティングサマー」は全て補えるのでオススメな配布礼装。
宝具を即発動させるなら虚数・カレスコ。
自前でNP最大30%獲得できるので、凸虚数を持たせれば宝具が打てるようになります。

また宝具連射を狙うなら、NPチャージは2発目までにとっておきたいのでカレスコが便利。
星出しサポートも兼ねるなら、毎ターンスター獲得系もアリ。
「千里眼(麗)」のスター発生バフのみでは不安が残るので、確定で星が増えるのは大きなメリット。

幕間の物語

▼第1節「フィン・マックール、神を斃した英雄」

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