ストーリー考察と情報まとめ:惑う鳴鳳荘の考察


期間限定イベント「惑う鳴鳳荘の考察」のストーリーを考察。登場人物の情報や気になるポイント等も掲載しているので参考にして下さい。

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物語のあらすじ

映画監督の亡霊が聖杯の欠片に触れ、生前の無念から特異点「漂流電影空間ハリウッド」を作ったとの事。
「未完の映画」が前提の世界で、放っておいてもいずれ消滅するが魔力リソースを確保する為にレイシフト。
消滅まで残り3日映画を完成させれば事件が解決するのでマスターとサーヴァントで映画を作って欲しい、との指令だった。

イベント中の進め方について

▼過去の虚月館イベント同様、ストーリーのみ+投票形式。

メインストーリーの第8〜13節開放と同時に、ユーザーによる投票が開始。投票結果によってシナリオの展開が変化します。

ミステリーフェアのイベントである事、タイトルに「殺人事件」とある事から、以前の虚月館同様、犯人を当てさせる投票なのかもしれません。
投票期間までに、どの人物が怪しいか等考察しておくと良いでしょう。

作品・登場人物の情報一覧

映画の舞台設定

・カリブの小国、ナダイ・ナーダ王国
・副将軍ミゲルのクーデターで崩壊。ナダイ・ナーダ共和国が誕生
・落城の日には非戦闘員でも斬られる「虐殺」が発生
・革命から10年後、「鳴鳳荘」が舞台に。
・鳴鳳荘は「地の果てみたいな場所」「元王家の別荘で、ミゲルの私邸」

登場人物と現在判明している情報まとめ

◆革命時(10年前)の登場人物

リュウ・タン
(柳生但馬守宗矩)
・王国の将軍
・ミゲルと反乱軍の睨み合いの内に、背後から反乱軍を討つつもりだった
・しかしミゲルの奇襲で軍が崩壊
ダイゾー・オカ
(岡田以蔵)
・王国軍の伝説の暗殺者
・親がおらず、妹を食べさせる為に人を斬っている

・王国軍崩壊後は行方不明
・金の為に人を斬る人間が社会に簡単に適合出来るとは思えない
・守るべき妹がおり、簡単に殺される人物でもない
・顔は見えていなかった(→サラザールの正体?)
ミゲル
(モリアーティ)
・王国の副将軍
・反乱軍と裏で話をつけていた
・日和見を決め込んでいるとタンに見られていたが、王国軍を奇襲。軍を崩壊させる
・革命後、新大統領に就任
・60になる前に死去

◆鳴鳳荘の登場人物

エリス
(ジャンヌ・オルタ)
・アントニオの姪
→本当はもっと遠い親戚関係。一人っ子。十になる前にはステージに立っていた

・歌姫と呼ばれる。ラジオから歌声が流れている
・アントニオの曲をエリスが歌う関係
・物言いに配慮がない。「歌だけ歌っていればいい」と言われている
・目的を果たすためにここに来た
・ガブリエラのワインが服にかかってしまった
アントニオ
(サリエリ)
・エリスの叔父
→本当はもっと遠い親戚関係。十年前、宮廷音楽家を辞めた時に、食い扶持を稼ぐ為にエリスと組んだ

・元宮廷音楽家。宮廷を辞めてからの方が音楽家として成功している
・「虐殺」の話について口を濁していた
・目的を果たす為にここに来た。目立ちたくない

・主役になりがっている?(第7節の設定の際)
ガブリエラ
(紫式部)
・ミゲルの養女にして未亡人
・鳴鳳荘の新たな主人に
・10年間育てられた後結婚。その後すぐに死別。
・「旦那が早々に死んだおかげで遺産を好き放題できる」とエリスに称されている

・残り物のワインを飲んで昏倒
→重金属中毒の症状に似ている。絵の具から毒物を生成?
ローマ・クレイシ
(坂本龍馬)
・美丈夫。王国の元軍服を着ている
・ミゲルの元部下で軍医。
・他に部下らしき人物がいない。ミゲルに気に入られていた?
・アントニオと面識がある。ローマが王宮で見かけていた
・新政府が出来る前に下野。今は町医者に。
 …ミゲルに取り込まれない為、恐怖心から逃げた
・家が貧乏で、タダで医療を学びたくて入隊
・落城当時の「虐殺」は忌まわしい記憶

・ダイゾーオカの行方を探している
・若い女性を見ると、兄はいるか尋ねるのが癖になっている
サラザール(???)・10年前に記憶喪失に。行く当てがなかった所をミゲルに拾われた
・ミゲルの役に立つ技能を身につけた。「何でも出来る」
・ミゲルの葬式を取り仕切っていた神父
・鳴鳳荘では使用人に
・ミゲルからの招待状を全員分確認した
・慮外者がいれば対処する
・エリスに「ガブリエラの新しい愛人?」と称される
・乾杯のワインを用意した
→今後は毒味を申し出ている

【第7節での「らしい」設定】
・正体はダイゾーオカ
・記憶を失い、ミゲルが番人に仕立て上げた
・何かの拍子に王国に仇なす者を暗殺しようとする
・大砲の音を聞いて記憶が蘇る
イシドロ・ポジオリ
(トリスタン)
・旅の音楽家
→正体は名探偵。ただし一般的な知名度は無い。
何かあった時は頼むとミゲルから依頼された

・エリス&アントニオの名前を聞いてもピンと来なかった

・このままでは探偵らしくない(第7節の設定の際)
アドリアナ・モリナリ
(マシュ)
・イシドロの助手
・音楽家の見習いなのに楽器を持たせてもらってない
・見込みがなくて楽器を持てない
・イシドロに「沈黙は金なり」とクギを刺される
ガルシア
(アーラシュ)
・バルガスの相棒。猟師のふりをしている
・むさくるしい格好。田舎者
・ミゲルがグルメと聞き、獲物を定期的に購入してくれるよう営業に。
・取引を始める矢先にミゲルが死去
・次の取引先はガブリエラ

・ナダイ・ナーダ王国の元王子と従者
バルガス
(オジマンディアス)
・ガルシアの相棒。猟師のふりをしている
・疑ぐり深い
・「余は」と言いかけて訂正する
・「無礼な。この場に相応しくないと言うのか?」
・招待状を誰かから奪ったのかもしれない
・目的は「コルテスの遺産」orガブリエラ狙い?

・ナダイ・ナーダ王国の元王子と従者
→身分を隠し世直しの旅をしている若様?

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ストーリーの重要ポイント

倒れたガブリエラ(紫式部)はどうなった?

乾杯での残り物のワインを飲んで倒れてしまったガブリエラ(紫式部)。
・殺人事件としてガブリエラが犠牲者枠?
・演じたのではなく本当に式部が殺された?(原作も完成していない)
・元々寝不足の状態→レイシフト直前まで図書館にカンヅメになっていた
→過労で式部が倒れた?
などまだ状況が確定ではないのでこの後の展開を待ちましょう。
▶︎極度の疲労から、パラケルススが処方した薬を服用した為と判明。
 …2包あったが、もう1つは北斎が使用し昏倒してしまった。
▶︎キャスト勢で今後の物語を作っていく事に。

【映画内では】
・一命を取り留めたが予断を許さない状況。話を聞けるまでは時間がかかる
・「絵の具」が毒物としてガブリエラの殺人未遂に使われたと推察
 …ローマ曰く「ガブリエラの症状は重金属中毒のものに近い」

犯人は鳴鳳荘の中にいる人物?

サラザール曰く、「全員分ミゲルからの招待状を拝見した」との事。
鳴鳳荘での登場人物がこれで全員なら、ガブリエラが倒れた事件の犯人はこの中にいる事に。

▼凶器は「肖像画の絵の具」?
まだ絵の具が乾いておらず、何者かが手を加えたとの事。
医者のローマ曰く「ガブリエラの症状は重金属中毒のものに近い」との事。絵の具から毒物を生成出来る為その人物が犯人ではないか、とイシドロが推察。

【第6節より】
・北斎が式部から肖像画の発注を受けた
「夫婦っぽ過ぎる」と式部から指摘されリテイク
→未亡人としてではなく「養子」の部分を強調したかった?

サラザールは何者?

突如現れた新キャラ。空いていた役名「サラザール」で参加する事に。
・自分の名前を思い出せない
・映画の撮影の為に喚ばれた記憶はある
・撮影の時が訪れず、このまま消滅するしかないかと諦めていた所だった
・撮影に協力してくれる
新イベに登場した新キャラなので、物語の根幹に関わってくるのでは?と予想。
→第8節にて遂に真名が判明!!

登場人物の素性・目的は?

各登場人物の素性・経歴・目的などが伏せられている状態。セリフにポイントが散りばめられているので、今後の展開に沿って整理しておきましょう。
◆エリス&アントニオ
:互いに目的があってここまで来た。目立ちたくない。

◆ガルシア&バルガス
:元王国の王子と従者(←主従はどっち?)。猟師のふり。一波乱起こしそう。
 バルガスは世直しの旅をしている若様?

◆イシドロ&アドリアナ
:音楽家なのにアントニオ達の名前にピンと来ない、助手は楽器を持ってない
 音楽家はカモフラージュかもしれない。
▶︎イシドロが探偵、アドリアナがその助手という立ち位置に。

犯人の動機は?

「コルテスの遺産」が目当て?
ミゲルが現役時代に集めたもので、政府関係者の不正の証拠から、王国時代の貴重な文書・芸術品まで含まれる。手に入れたらナダイ・ナーダの次の支配者になれる、とも。
 ・ガルシア&バルガス:王国の元王子と従者だった事から復権狙い?
 ・ローマ:不正の証拠集めに一部加担していた
 ・奪えなくても闇に葬るだけで十分な人間もいる(政府高官の配下など)
  →隠滅狙いなら客全員を始末する・放火するなど別の手段があるのでは?
  →客が警戒してしまったいる現状、この線は薄い?

【第7節での設定より】
・サラザールの正体は、記憶を失った王国の暗殺者ダイゾーオカ。
・王国に仇なす者は暗殺しようとしてしまう。
・間違えてガブリエラを殺しかけてしまった。

バルガス&サラザール退場後の展開はどうする?

第7節にて、物語の大筋についての提案があった。 
・サラザールの正体はダイゾーオカ
・バルガスと薬を取りに行った際、瓶を割った時の大砲に似た音でサラザールの記憶が蘇り襲いかかる
・サラザールとバルガスの殺陣 →バルガスが勝利
・目を覚ましたガブリエラに正体を告げてまた世直しの旅に出る


しかし第8節にてサラザールが本当の記憶を取り戻し戦闘後、消滅。
バルガスとの相討ちという形で映像に残したものの、第7節の設定が使えなくなってしまった為今後の展開を練り直す事に。

解決編の考察はどれを選ぶ?


「自分の配役が一番目立つ結末にしたい」という思いから、解決編の考察について計5人から提案があった。どの考察を採用するかが投票内容となります。

◆5つの考察まとめ:真相・結末について

【考察】
・実はガルシアが王子だった
・サラザールは毒でバルガスを殺すはずが、ガブリエラが飲んでしまう→やむなく実力行使で相討ちに
・ミゲルはまだ生きていて、サラザールに暗殺を指示
・肖像画家はミゲル

【真相】
・暗殺から逃れるため死を偽装。ガブリエラを通じて院政を敷こうと画策
・しかし王子達が現れた為、嗅ぎ付けられる前に始末を指示

【結末】
・ガルシアが鳴鳳荘の奥でミゲルと直接対決
【考察】
・ガブリエラに薬を盛ったのはローマ
→疲労+酒で倒れた彼女に、解毒薬と称して睡眠薬を飲ませた
・事件捜査と思わせて、親友の失踪の真相を探る
・サラザール=ダイゾー説は不採用

【真相】
・ガブリエラはダイゾーの妹
・ミゲルが妹の世話と引き換えにタン暗殺を指示→相討ちに
・ミゲルはまだ生存、館のどこかに潜伏している

【結末】
・ガルシアに協力を要請、2人でミゲルの元に辿り着く
・2人を出迎えたミゲルがある言葉を口にしようとする
【考察】
・虐殺から生き延びたのは、直前に、才能の無さから宮廷音楽家を解任されたため
・エリスを手土産にする事で、鳴鳳荘に招待された
・宮廷音楽家の遺した楽譜を目にするのが目的

【真相】
・辻褄合わせは考えたが、他の者よりは洗練されていな。期待するな。

【結末】
・撮影にはトリスタンの協力が必要になる
【考察】
・エリスがガブリエラを罵倒したのは「強い執着」から
・エリスが鳴鳳荘にきたのは幼馴染のガブリエラ(カオル)に会う為
・ガブリエラはダイゾーの妹
・ミゲルの養子になり雲の上の存在になったが、また会うべく歌手として成り上がる
・しかしガブリエラの素っ気ない反応につい厭味を吐いてしまう(彼女の本音を聞きたかった)
・ガブリエラ昏倒後は、彼女の身の安全を確保すべく犯人探しへ
・ミゲルは死去扱い

【真相】
・使用人「たち」がコルテスの遺産を奪おうとした
・罪をなすり付ける予定で、外部の人間がいる時にガブリエラを毒殺しようとする
・サラザールがバルガスを襲ったのは、殺して自殺を偽装しようとした
・カメラを構えている主人公も使用人。つまり真犯人。

【結末】
・犯人指摘後、目覚めないガブリエラと二人きりになって本心を告げる
【考察】
・イシドロを操っていたのはアドリアナで、彼女が真犯人を指摘して終わる
・舞台裏も含めて映画の一部

【真相】
・どれでも良い
・紫式部昏倒がメインの謎
・事故を装ったものなら、一番利益を得たのは誰か?を追究する

【結末】
・探偵役はトリスタン
・面白くなる事は保証する

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