ヘンリー・ジキル&ハイドの評価とオススメ運用方法

ヘンリー・ジキル&ハイドの評価とオススメ運用方法


「ヘンリー・ジキル&ハイド」の評価やオススメの運用方法を紹介していきます。相性の良いサーヴァント・礼装なども載せているので、攻略の参考にして下さい。

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特徴

【長所】
・宝具使用で強力な狂アタッカーに変貌
 →最大HP増加&HP全回復で、態勢を持ち直せる
 →OC次第で最大80%ものバスターバフを付与(永続)
 →各スキルの倍率が大幅UP
  …最大50%の攻撃バフ、確率100%超えでスタン付与

【短所】
・ジキル時のスキル倍率が低い
・一度宝具を使うとNP貯めが無意味に
・強化解除を受けると大幅弱体化

基本情報

クラスアサシン
HP/ATK9,675 / 6,320
属性地・秩序・善
特性男性・人型・愛する者
スキル
クラススキル
コマンドカード
宝具

スキル育成の優先度

怪力>恐慌の声≧自己改造

火力UPスキル「怪力」を最優先。ハイド時だと最大50%もの攻撃バフに。
ハイド時は宝具のBバフと合わせて超火力を出せるのでなるべく育成推奨。

次に「恐慌の声」を強化。ハイド時であればスタン付与成功率が大幅に上がり、低Lvでも100%近くの確率で相手をスタンさせることが出来ます。
狂クラスの打たれ弱さをカバーする事が出来るので、CT短縮も兼ねてLv6までは上げておきましょう。

「自己改造」はハイド時で最大50%のクリバフに。スターを飽和させられるなら強化しておいて良いでしょう。供給が不十分だとスター集中度の低さからクリティカルを出すのが困難に。その場合は後回しにしてもOK。

オススメの運用方法

クラスチェンジアタッカー

ジキル時は各スキルの恩恵が少ないものの、宝具を使用する事で強力な狂アタッカーに変貌します。
宝具使用後は「最大HP増加+バスター性能UP(永続)」でステータスは高レア狂鯖にも匹敵。スキル群も倍率が加算されて強力なものと化します。
【ハイド時スキル】
「怪力」:最大50%の攻撃バフ3T
「恐慌の声」:Lv1でもスタン付与確率が100%に
「自己改造」:最大50%のクリ威力バフ3T

宝具OCを上げる事でバスターバフ倍率も伸びる為、出来る限りOCを上げての宝具使用を狙いたい所。ジキル時はなるべくNP貯めを意識して立ち回るようにしましょう。OC引き上げを持つエジソンや魔性菩薩を使えば、楽に宝具効果を引き上げられます。

▼宝具発動後は耐久が脆くなるので盾鯖など耐久サポーターを入れましょう。
「自己改造」を活かせるようスター供給役もいるとなお良し。

相性の良いサーヴァント

ブリュンヒルデ宝具使用後、「自己改造」の強力なクリバフを活かしたいなら。
「英雄の介添」のスター集中UPでほぼ確実にクリティカルを決める事が出来ます。
エジソン「概念改良」のOC引き上げで、宝具のバスターバフ倍率を伸ばす事が出来ます。

他にも
・スター供給でクリ支援
・宝具のデバフ&第1スキルの防御バフ付与で耐久サポート
などハイドになってからも補助が出来るので相方にお勧め。

レオニダスハイド時の打たれ弱さをカバー出来る盾役。
バスターバフや宝具での星出しがハイドとは相性が良いです。

相性の良い礼装

宝具発動は一度きり。かつ宝具OCでの恩恵が大きいジキルとは相性抜群。
OC2段階引き上げで、宝具効果のバスターバフを40%→60%まで伸ばす事が出来ます。
宝具の発動が重要となるのでNPチャージ+αの礼装が安定。
ハイド時の火力を伸ばせる「ゴールデン相撲」「ファーストサンライズ」などが候補に。
ガッツ付与系礼装も好相性。
ジキル時にギリギリまでNPを貯める時、宝具使用でのバーサーカー化など事故死のリスクが高いです。

ジキル時ならガッツ発動→宝具でHP全回復という戦法がとりやすくなります。

幕間の物語

▼第1節「ハイド氏とジキル博士」

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