静謐のハサンの評価とオススメ運用方法

静謐のハサンの評価とオススメ運用方法


「静謐のハサン」の評価やオススメの運用方法を紹介していきます。相性の良いサーヴァント・礼装なども載せているので、攻略の参考にして下さい。

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特徴

【長所】
・デバフでのサポートが優秀
  …スキルで確定チャージ減&クリ発生デバフ
  …宝具では確率で宝具封印&スキル封印を付与できる
・「蝕毒」+毒のスリップダメージが強力
  →一部高難易度クエストで活躍出来る
・CTの短い星出しスキルで、味方のクリティカル支援が出来る

【短所】
・火力&耐久系スキルを持たない
  …クラス補正もあり特に火力面が不足
  →アタッカー運用では味方のサポートが不可欠

基本情報

クラスアサシン
HP/ATK9,310 / 6,636
属性人・秩序・悪
特性女性・人型
スキル
クラススキル
コマンドカード
宝具

スキル育成の優先度

毒の刃>静寂の舞踏≧変化(潜入特化)

「毒の刃」を最優先。CTが最短4と短く、スター獲得で味方のクリティカル支援がし易くなります。更に毒&蝕毒は持続5Tのため、Lv10にすれば重ねがけも可能に。高防御の敵への優秀なダメージ源となります。

次に「静寂の舞踏」を強化。弱体付与成功率を伸ばす事ができ、デバフ主体の静謐にとっては重要なスキル。宝具の封印確率が上がり敵への妨害が安定します。

「変化(潜入特化)」は後回しでOK。確定チャージ減が強力ですが、クリ発生デバフの伸び率が低くCTも最短7と長いです。CT短縮にLv6までは上げておいて、最終的にはLv10を目指したい所です。

オススメの運用方法

デバフサポーター

敵宝具やスキルを妨害しつつ、スター供給で味方のクリティカルを支援。更に毒でダメージも与えていくデバフ主体のサポーター。
敵の行動が厄介な高難易度クエストで活躍出来る他、蝕毒のスリップダメージが強力で高防御の相手にも有用なサーヴァントです。
優秀な宝具を活かす為にアーツパに組み込むのが無難。Aチェインやクリティカルによって回転率を大幅に伸ばす事ができます。

一方で火力バフや耐久スキルが無いのが欠点。攻撃よりも毒やデバフ主体の立ち回りを意識した方が良いです。
スキル封印は敵の行動封じとして強力なものの、味方の被弾が増えてしまう点には要注意。静謐は防御スキルを持たないので耐久支援が出来る味方と組ませるのが安定です。

蝕毒パアタッカー

「蝕毒」状態だとスリップダメージが非常に高く、防御バフや耐性持ちの相手には特に有効です。毒は重複出来るため、所持する味方と組ませれば更にダメージ量を伸ばす事ができます。

編成としては「静謐+アタッカー+サポーター」「静謐+サポーター×2」の形が安定。
耐久しながらスリップダメージで削っていくので基本長期戦となり、1枠は耐久サポーターがいないとジリ貧になり易いです。特にアーツ鯖なら耐久が得意、かつ敵の妨害手段を多く持っているのでお勧めです。

【編成候補】
・アタッカー(毒所持):ロビンフッド/酒呑童子/セミラミス/オケキャス
・耐久サポーター:マシュ/玉藻/ジャンヌ

▼蝕毒パーティの運用例。相方には酒呑が特にお勧め。互いにデバフ主体+蝕毒所持で、敵を妨害しつつダメージ量を伸ばす事ができます。


▼蝕毒PTでの高難易度攻略例。敵がギミックで防御バフを積んできますが、スリップダメージなら安定してHPを削る事ができます。

相性の良いサーヴァント

玉藻の前アーツ&宝具威力バフで火力面を、宝具やスキルの回復で耐久をサポート可能。
チャージ減持ち同士で敵の妨害もし易くなるのでサポーターにお勧め。
酒呑童子静謐同様、毒&蝕毒を持つアーツ軸アサシン。

毒ダメージを更に伸ばせる他、デバフ主体同士で妨害力も増すので相方に最適。
全体+単体宝具で棲み分けが出来ているのも相性◯
ロビンフッド一撃でのダメージ量を求めるなら。

毒特攻宝具を持つので静謐とは相性抜群。AQ主体+スター獲得スキル持ち同士で組ませ易いです。
マシュ静謐を長期生存させるなら耐久サポーターが必須。

防御バフで被ダメを大幅に減らしつつ、単体宝具ならタゲ集中&無敵で凌ぐ事ができます。
静謐のチャージ減&宝具封印で、スキル使用のタイミングも調整し易いです。

相性の良い礼装

宝具回転を補助出来る「アーツ性能UP」「NP獲得量UP」の効果がお勧め。

「ペインティングサマー」なら両方を持つ他、NPチャージで宝具の初速を早められるのでお勧め。
配布礼装での候補その2。
アーツ性能&NP獲得量UPに加え、毎ターンスター獲得でクリティカルが狙い易くなります。
NPチャージを持たないので、こちらは長期戦用に。
デバフ主体で立ち回るので「弱体付与成功率UP」効果も相性抜群。弱体耐性持ちの相手にも対抗し易くなります。

幕間の物語

▼第1節「だから私は、私として此処で死ぬ」

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